もぐらのメモ

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電子辞書を買った話 カシオEX-word xd-Z7200 フランス語!

電子辞書って必要ないと思っていたけど、無性に欲しくなって買ってしまった。

 

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なんでなのか、流れで

フランス語を習うことになった。

 

日本語は極力使わないで英語で簡単な説明をしながらfrench lessonが始まった。

 

 

先生はカタカナで発音をメモすることも勧めないので

覚えて帰ってやる!

と決意しても、

やっぱり数時間後には忘れてしまう。。。。

 単語を調べて発音をチェックする必要があるので、紙辞書より先に

電子辞書 即購入。

 

これがカシオのex-word Zシリーズ フランス語版

シャープも迷ったけど、フレンチもやるならに関してはカシオのほうが

仏英、英仏、仏仏辞書もはいっているからこちらを選択。

英英辞書、和英、英和、仏英、仏英、和仏、仏和すべて含まれています。

(ただ音声はすべてに対応ではありません)

 

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アマゾンのレビューでは反応が遅いように書いてあったけど、

反応の速度は、まあ普通だと思う。快適に使えます。

紙辞書で私が調べていたらもっともっと遅いですからね。。。。

 

気が付いたポイント

  1. フラットに開く
  2. ボタン一つで辞書にアクセスできた
  3. 単語帳が作れる
  4. 英英、仏英、英仏が入っている

 

その他はメーカーサイトにも書いてますが

 

日本大百科

ブリタニカ国際大百科

ビジュアル世界史

ビジュアル化学大辞典

英語関係もキクタンや名セリフ集、

オックスフォード英英辞書

ジーニアス和英、英和、英和大辞典

日本文学2000作品

世界文学「1000作品など、

 

結構面白い。

雑学とか、文学とか、色々大人なのに知らなかったこと

空いた時間に開いたら勉強できます。

 

子供に言われたのは、

電子辞書をいじくっている時、

3DSで遊んでいるように見えるとのことだった。

 

自宅と授業で使うものだから気にならないし

とても軽くてネット検索とはちがって新鮮。

辞書がこんなに軽くて小さく収納できてるだけでも素晴らしいものだと思った。

出かけるときも持ち歩きます。

 

買ってよかった!

 

 

 

奨学金と私の青春時代~瀬戸弘司の動画の感想

瀬戸さんの奨学金の動画を見て色々思い出してしまった。

 

私は瀬戸さんと同じ年齢。

今年、奨学金を払い終えた。

 

なんだかタイムリーだった。

私の場合、延滞はなしで、総額180万ほど、毎月12,000円くらいの返済だったと思う。

詳細を覚えていない自分が恐ろしい。

 

入学時に少し多く受け取った気もするけど、そのあと毎月5万をうけとっていたかな。

そこから昔のことを思い出してしまった。。。

 

瀬戸さんは貧乏だと刷り込まれたといっていたけど、私もそう、

貧乏だったし、貧乏だと言われ続けていた。

でも本当にお金がなかったのかは不明。

 

受験のころ、

親が趣味で習い始めた楽器の教室で

250万の楽器を現金一括で買ったんだ。

衝撃すぎて 拍子抜けした。

 

でも、大学に行くと言ったら、賢い子は奨学金でただでどこの学校でも行けるのに。

と言われた。留学したいと言ってみたら笑われた。

私はそういうのに値する学生じゃなかったんだろうけど。

 

 

 

私は「家なき子」じゃなくて、「親なし子」だった。

親は生きているし、今もまあまあ仲良しな親子関係を築いているけど、複雑な子供時代を過ごした。

 

私が中学の頃に親が離婚し、2人とも出ていった。

 

その頃から高校卒業の頃までの記憶があいまいで、よく分からないから、断片的に、自分の都合のいいように覚えているだけなのかもしれないけど、

まあまあひどい親だったと思う。

 

父親は私の住む家の数分離れた場所にある祖父母の一回り大きい家に引っ越し、再婚した。私と妹はそのまま家にいた。

 

◆断片的な記憶その1・電気がつかない。

 

家に帰ると、家が薄暗かったから台所の電気のスイッチをパチッとしてみたけど、

電気はつかなかった。

冷凍庫を開けたら水が流れ出てきた。

父親と祖父母の家に電話をかけようとおもったけど、当然電気が止められているので、電話をかけることはできず。

妹とベッドに座った。もう部屋は薄暗かった。

 

泣きそうだったのか、泣いてたのか、思い出せない。

しばらくすると、小さな電子音が聞こえた。

電気が止まっているのに小さくかすれたような電子音。

この音が希望の音に聞こえた。

電話機の予備電池なのかな、誰かからの電話を受信ができたんだってことにすぐ気が付いた。

電話に走って行って、慌てて電話にでたら

 

「電気とまったんか。」と父親。

 

とりあえず、

その日は電気が復旧しないので、妹と私は父の家に二人で一泊させてもらうことになった。そのあとも記憶があいまいで、

たしか翌日は、車で1時間ほどの場所に暮らしている姉(大学生)がきて、

中部電力へ行って電気代を払ってくれた。

 

その時、母親は数百キロ離れた大阪にいた。

電話で話した時の内容はこんな感じ。

 

「あの父親は何考えてるんやろね、電気代も払わないなんて!!!!とんでもないやつね!ひどいやつめ!」

 

私が聞きたかったのは、そういう事じゃない。

悪いのは父親ではないし、誰かが悪いんじゃなくて、

子供の事をだれが気にかけているのか、どうなっているのか、親も祖父母も把握していないということが明らかになったという事だよな。と思った。

私たちがどうなってもだれも気付かず、悲しまず、死んでも気付かないんだと悟った。

 

たぶん私と妹は、

こわかったね、大丈夫だった?

と言って欲しかっただけだと思う。

 

なぜか、姉は母に叱られ、「あんたがしっかりしないとあかんでしょ!」と言われていたのでそれもまたおかしいな・と思っていた。

 

そのしばらくあとかな、確か、妹が中3の冬休みあけかな、大阪の母と祖母の住む場所へ引っ越した。

私は高校へ通うためこのままのこることになって独りぼっちになった。

 

私はこの馬鹿な親をもって今とても勉強になったと感謝している。

言動を思いだしては、低能な人間だったんだと思い知る。

 

 

まだまだつづくこの話。

続きはまだあした。

 

 

 

ブログの事をわすれたまま、2018年になってしまった。

このブログの事をすっかり忘れていた。

 

最近の仕事は、印刷物の制作にハマっている。

思いついたら、ちゃちゃっと作って、ネットで注文。

以前の10分の1程度で作れたり、ロット数も少なくて気軽に色々と印刷できるので

 

ポストカード、販促用のチラシ、冊子、名刺もついでにリニューアル、、

 

つぎはまた、便利な情報をポストカードにしたり、何でもかんでも作りたい衝動にかられているこの1週間。価格も数百円から作れるので、独断でどんどんオーダーしている、

もしだめだったら、また作り直せばいい。と思える価格なのだ。

 

作って視ないと始まらない!からね。

うだうだ言って進まないのが今までの我が社の悪いところ。

 

そんなわけで、本日はシールの発注。

簡単に思えるけど、うちのロゴは複雑すぎるロゴなので(何年も前に私が作った)

デザインデータの3ミリオフセットライン(カットライン)を100以上のポイントから、40個のポイントにきれいに簡素化していくのがやや面倒だった。。まあとりあえず本日の作業目標は終えました。

 

そして~、ショップの商品登録、商品ページの整頓、作りこみもゆっくりゆっくり進めている。

 

あと他にやらねばならぬことといえば。

 

動画製作とアニメ制作。

間に合いそうもないけど、根性でやってやる。

私ならできる、と自信満々で全く関係のない作業にばっかり夢中になってしまうのだ。

 

しかしだ。クラフトの動画製作も進めなければ、youtubeからもらうご褒美は下降していくのです。

そんなわけで、わくわくしつつやり始めた動画投稿も、結局、いまでは、動画製作、編集、投稿の作業は私にプレッシャーを与える存在になった。

アイディアが尽きてしまう事や、没頭する空間がないことへのいら立ちもあるのだ。

 

リビングで仕事も趣味の活動もする主婦の私には大きな悩みだけど、家族と隔離されてしまう個室に移動するのは、それもまた違う気がして、広いリビングで空間は共有しつつ、お互いの空間も維持しつつ、好きなことができるひろいリビングにあこがれているんだ~~~

そのためにももっと頑張ろう。自分のやるべきことを一生懸命にやること。

これに尽きるんだ。

 

 

今日も楽しい一日であった。

ありがとう。

 

 

 

 

 

すいようび

はやく帰ってくる日だったので、夕方家族全員でゆっくり。

 

・椅子をバランスボールに変更

・メルマガの配信設定(無反応・・)

・歯医者の予約

 自分の歯医者ではなくても、予約の電話をするのは少し壁を越えなければいけない・

 

たんぽぽは、また、猿に食べられていた。

 

昨日は荷物が指定した場所にはおかれておらず、雨にあたru

「ウラ」に置かれていて、

「ムカツク!」」とイライラしていたDさん。

 

なんとかなだめて、運送会社に連絡したのだけど

 

今日は、改めて、手書きの注意を書いた・

PCで作り直さなければな~

 

そして、午後、中学校からの学校登山サポートの依頼の電話があり、

全力でサポートするため、最高の冊子を作るんだ!と決めた。

 

しばらく、中学生のため、冊子を作り上げていくことになる。

 

まあ、いい

一日だったと思う。